栃尾のあれこれを紹介するブログ。映像も多く掲載しています。   .
神輿渡御 舞い込み07遅くなりましたが、とちお祭『神輿渡御』(8月23日) の映像。8分弱に編集したものを掲載します。

神輿渡御のコースは去年までと同じ「秋葉トンネル前交差点 - 谷内通り - 大布橋」。しかし。出発地点と舞い込み地点が今年は逆になりました。秋葉トンネル前交差点における舞い込みは見やすく (ビデオ撮影も楽に!) なって好評でした。
とちお祭「神輿渡御」の映像をアップするつもりでしたが遅れています。原因は、ここ数週間にわたって悩まされ続けていた野球DVDの音ズレ問題がようやく解決し、そちらの処理に時間をとられていること。
それが片付かないとどうにも落ち着かないので、そちらを優先させてください。神輿渡御の映像は明日27日にはアップできるはずです。
今日はあいにくの雨。
とちお祭2日目がどうなるか、9:40ごろ観光協会に電話で尋ねたところ、「今のところ予定通り行なうことにしている」とのことでした。かなりの降り方、しかも気温も低めなので心配ですね。

きのうは夜8:20ごろ町に行き、民踊流しの最後10分ほどと、神輿渡御を見てきました。ビデオはのちほど載せたいと思います。今日は別な用事でこれからちょっと遠出をするため、更新は遅くなるかもしれません。
よさこい夏の最後を飾る『とちお祭』がやって来ました。スケジュールは次のとおりです。

23日 (土)

 10:00 - 15:00 オープニングイベント
 19:00 - 20:30 大民踊流し
 19:30 - 21:40 神輿渡御
   (19:30 半纏合わせ 20:30 -21:30 渡御 21:30 -21:40 舞い込み)

24日 (日)

 11:30 - 14:00 仁和賀 (にわか) 行進
 09:30 - 11:30 樽みこし綱引き選手権大会 [子供の部]
 14:00 - 17:30 樽みこし綱引き選手権大会 [男子の部・女子の部]
 19:30 - 21:00 大花火大会
ホラ貝200「一足飛び」のあとは「一挙」。

諏訪神社春季大祭・大名行列の写真をまとめて載せます。

とは言っても、途中で「引っかかって」しまい、大町新町 (昼近く) 部分および旭町滝の下を撮り損ねていますけれど :-)

祭の雰囲気を感じてもらえるでしょうか。
祭の幟と黒塀29日は栃尾諏訪神社春季大祭・大名行列でした。晴天に恵まれて気温も上昇。リュックを背負ってカメラを回していたら背中は汗びっしょりに!

写真とビデオの編集はまだ途中。30日中に少なくとも一部を掲載する予定です。
しめ縄,祠、大木今年の『ほだれ祭』では、大しめ縄運び、御神体運び、神輿担ぎに長岡技術科学大学の留学生が参加してました。

メキシコ、ベネズエラ、アメリカ、ドイツから来ている若者たちが、大しめ縄運びで藁クズまみれになったり、御神体運びで転けそうになったりしながらも大活躍。

日本の田舎の祭に参加したこと、良い想い出になったようです。こんな草の根の国際交流、国際協力は素敵ですよね。
ほだれ祭/新嫁03栃尾のあちこちにある道祖神の中でいちばん有名なのは、たぶん下来伝の『ほだれ様』。御神木の大杉 (樹齢約800年) 横に、長さ2.2m・重さ600kgの巨大な陽根型をした御神体が祀られています。

ほだれ祭』のハイライトは、この御神体が祠から出され、初嫁を乗せて神輿のように担がれる時です。

今年参加したお嫁さんは、地元・旧栃尾市内のほか新潟市や東京都などからも含め12人と、近年では珍しく大勢でした。映像と写真をどうぞ。
ほだれ祭/国際協力初めて行った『ほだれ祭』。小さな集落・下来伝のお祭りなのに、遠い所から来る人が結構多くて驚きました。そして、外国の人もこんなに多いとは!

直接話して確かめただけでも、アメリカ、メキシコ、ベネズエラ、ドイツ、ロシアの5カ国。長岡技術科学大学 (長岡技科大) に留学生の若者たちは、巨大しめ縄や「ほだれ」御神体の運び手が足りないと聞くとすぐさま反応し、「国際協力」してました。
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