2006年も数日を残すのみ。1年が過ぎるのは本当に速い。年を取るほどその感じが強くなりますが、それついて次のような説を聞いたことがあります。
「1歳のときの1年に比べ、2歳なら2倍、3歳なら3倍速い。10歳なら10倍……20歳なら20倍……30歳なら30倍……」
あなたにとって2006年はどんな年だったでしょう?
1年を振り返りつつ、新しい年に思いを馳せる。
そんな気分にぴったりの音楽をお送りしましょう。
TWE Big Band の演奏、『A Whole New World』です。
5年8か月前にUターンするまで、知らなかった美味しいものが栃尾にあります。それはへぎそば。東京時代もよく蕎麦を食べましたが、それに比べてもこのへぎそばは本当に美味しかった。歯ごたえも違う。それに量も格段に多い……ボリュームの大きさで知られるカプリチョーザで鍛えた (?) 腹に東京の蕎麦は少なすぎましたが、栃尾のへぎそばは量もたっぷりなのが嬉しい :-)
(左の写真は1人前です)
午後、道の駅とちおに行き、観光協会窓口で最新情報を仕入れ。それをもとに2007年のイベントカレンダーを作りました。観光協会のサイトと併せてご覧ください。
今日は、栃尾ファミリースキー場オープンの予定でしたが雪が全くなく、先送り。関係者はがっかりでしょう。
今日もまた「リンゴ」に出会いました。それは、買っただけで何年も「つん読」状態だった、『やがて哀しき外国語』(村上春樹著) の中。この本も結構売れたようですから、皆さんの中にもお読みになった方がいらっしゃるかもしれません。彼が1991年初めから約2年半にわたって米国ニュージャージー州プリンストンに住んだときのことを主に綴ったエッセイです。
今夜の NHK 総合テレビ『プロフェッショナル 仕事の流儀 --- りんごは愛で育てる 〜 農家・木村秋則』はご覧になったでしょうか。「リンゴを育てる」のではなく「リンゴが育つ手伝いをする」ということばの重さ。何年も何年もまったく実がならず自殺まで考えた厳しい現実。8年目にしてようやくリンゴが実った嬉しさ……。
ひょうひょうと語る木村さん、そして彼を支えて厳しさに耐えた奥さんと3人の娘さんの凄さを感じました。(木村さんのウェブサイトはこちら。)
















