明日と明後日は『とちお祭』。栃尾の夏の最後を飾るビッグイベントです。栃尾の中でも「あれは町の祭でわれわれザイゴのもんには関係ない」などという声も聞こえたりしますが、それはどうでしょう。
直接関わるのでなくても見物に行くのも立派な参加。それに、見物人が多くないと祭りは賑やかにならない。みんなで盛り上げません?
猛暑に見舞われている日本列島。栃尾も例外でなく暑い日が続いていますが、17日に降った久しぶりのまとまった雨のおかげで、だいぶ楽になりました。実は、日中は暑さが耐えられないほどだった13日や14日も、栃尾では夜半から朝方にかけてはかなり涼しかったのです。ペルセウス座流星群を見ようと外にいた時には、半袖シャツと短パンでは肌寒さを感じ、家に帰ってタオルケットにくるまったほどでした!(市街地では違ったかもしれませんけれど.....)
東谷の「高原」にある元気村、菅畑。毎年8月14日に開く『親類村ふるさと祭り』も非常に元気なお祭りです。屋台がいっぱい出る夜店、一流コンサート仕様の音響を誇るステージとプロ歌手、『ナイアガラの滝』が呼び物の花火大会、伝統芸能『菅畑神楽舞』.....。日中の猛暑を忘れさせる爽やかな空気の中で、祭り気分を満喫してきました。
見てきました、ペルセウス座流星群。これほどたくさんの流れ星を見たのは初めてです。
満天の星が輝き、天の川もよく見える空。最初は立って見上げていたけれどもさすがに首が疲れたので、途中からは寝ころがりました。
視界いっぱいに広がる星空はうっとりするほどの美しさ。そして、あちこちで尾を引いて流れる流星。10分ほど1個も見えないこともあるけれども、多い時には10秒ほどの間に3-4個も見えたり、数秒間も残像を残すほど大きなものもあったり、素晴らしい天体ショーでした。
満天の星が輝き、天の川もよく見える空。最初は立って見上げていたけれどもさすがに首が疲れたので、途中からは寝ころがりました。
視界いっぱいに広がる星空はうっとりするほどの美しさ。そして、あちこちで尾を引いて流れる流星。10分ほど1個も見えないこともあるけれども、多い時には10秒ほどの間に3-4個も見えたり、数秒間も残像を残すほど大きなものもあったり、素晴らしい天体ショーでした。
9日と10日、埼玉から友人が家族で栃尾を訪ねてくれたおり案内した刈谷田川ダムで、小鳥の大群を見ました。友人家族 (3人) も僕も見たことのない風景。小柄だし攻撃的な鳥でなさそう。しかし、あまりの多さに少し怖さのようなものさえ感じました。(ヒッチコックの映画『鳥』を観た人なら分かりますよね?)
この鳥、なんという名前なのか....。
「新潟日報に面白い記事が載ってるよ」、きのう (7日) 友人が教えてくれました。『無公害の除草システム導入』です。紹介されているのは業務用「高圧散布」システム。個人でも応用できると思いませんか?
雑草に悩む親に話したら母が興味を示し「試してみたい」と。栃尾のコメリに大袋がなかったので、とりあえず台所用に使っている小箱でやってみるつもりです。
日本一とも言われる長岡の花火。20歳だったか21歳の時に従兄弟と3人で行ったっきり、ずっと観たことがなかったのですが、今日は思い立って行ってきました。40年近くも見に行かなかったのは混雑に恐れをなしたのが一因。そして、ある種の「呪縛」もあった? 今日行けたのはちゃやさんの励ましのおかげかもしれません。
長岡花火の映像はネットにもたくさん載せられてます。ぼくが撮ったの場所は会場から5kmほど栃尾寄りで混雑を心配せずに観れる地点。そこからでもかなり良く見えたという報告です。(左上は帰途、上の原で見た月。)
驚きました、アメリカで高速道路の橋が崩壊したニュース。日本の橋は大丈夫なのか、NHKラジオで専門家にインタビューしていましたが、あまり安心できそうもなさそうなことを言ってました。怖い.....。ところで2日夕方、この事故を知らないまま、ぼくは平大橋の「脚もと」の写真 (左上) を撮っていました。
この橋は「2004.7.13豪雨」で1年以上も通行止めになったことのある橋。通行止めの原因となった「脚もと」は見たことさえなかったのに。偶然と言うのでしょうか。




















