『フレンドシップコンサート2008』の映像、最後はアンコールで演奏された『旅立ちの日に』です。秋葉中と刈谷田中および栃尾高の吹奏楽部、それに TWE BigBand のメンバー合計90人近くが息をあわせての演奏。中学生と高校生そして社会人がこんな形で共演できるなんて素晴らしいですよね。
来年は絶対もっと多くの人に会場に行ってもらわなくては!
秋葉中と刈谷田中と栃尾高のブラスバンド、そして TWE BigBand の合同コンサートがあります。Friendship Concert
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3月23日 (日)
[開場] 13:30 [開演] 14:00
栃尾市民会館 入場無料各バンドが個別に数曲ずつ演奏したあと、最後は4バンドが揃って合同演奏を行なうのが恒例。約80人編成の合同演奏の迫力はなかなかのものです。
先日の記事に書いたタヌキ、その後どうなってたか.....。そんなことを思っていたら、YouTube にタヌキの親戚 (?) の面白い映像が「おすすめ」として載ってましたので紹介します。それは『子猫 vs アライグマ』(投稿者:アメリカ人)。映像だけでなく「視聴者」が寄せたコメント (17日午後11時30分現在142件) も興味深いものがあります。
二科展入選作を含め作品40点近くを一挙に鑑賞できる、そして画家本人とも話せる贅沢。『古川正作品展 -- その柔らかな世界』に行ってきました。彼の絵は抽象、具象、スケッチ、どれも好きですが、以前とちょっと変わった印象を受けたのは風景画。一緒に行った知人はそれを一番気に入っていたようです。
本人の了解を得て全作品をカメラに収め、「抽象画」「具象画」の2つに分けてスライド (どちらも約2分30秒) にしてみました。あなたはどの絵が好きでしょう?ガラスに撮影者や室内の風景が反射して見にくくなったものもあることご容赦ください。
栃尾のあちこちにある道祖神の中でいちばん有名なのは、たぶん下来伝の『ほだれ様』。御神木の大杉 (樹齢約800年) 横に、長さ2.2m・重さ600kgの巨大な陽根型をした御神体が祀られています。『ほだれ祭』のハイライトは、この御神体が祠から出され、初嫁を乗せて神輿のように担がれる時です。
今年参加したお嫁さんは、地元・旧栃尾市内のほか新潟市や東京都などからも含め12人と、近年では珍しく大勢でした。映像と写真をどうぞ。

長岡技科大の学生サークル『しゅがく』のモットーは、「酒を学ぶ、酒を楽しむ、朱くなって酒の席を学び楽しむ」。それを『壱醸』新酒披露宴会場で実演 (?) してくれました。満席を湧かせたこのリーダー。「お笑い系」で、会場を和ます演出だったかもしれません。
『笑点』に円楽、『壱醸』に朱楽? 映像をお楽しみください。
写真家・和田義男さんが先月24日に発表した作品『栃堀裸押合大祭』へのアクセス件数が、1週間で7000件を突破しました。他の祭を撮った作品を超える勢いで「とても人気が高い」とのことです。詳細は『徒然日記』2008.3.02にあるとおりですが、和田さんは裸押合大祭を高く評価するとともに、地元の人たちとの交流を喜び、原画の DVD や『Wa☆Daフォトギャラリー』DVD 版も提供してくださるなど、もったいないほどの好意を示してくださっています。




















