上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
07.05.13ヘビバショウ?2305月13日に触れた植物「マムシソウ」の正式名が「コウライテンナンショウ」であること、栃尾市教育委員会発行の『栃尾の植物』で確認しました。

「コウライテンナンショウ」および同書については、植物に詳しい方からだいぶ前に教えていただいていたのですが、図書館に行かないまま7週間も経過。今日になってようやく栃尾地域図書館に行って来たわけです。
以下は『栃尾の植物』からの抜粋です。(同書はカラー写真付き)

   p.283
   コウライテンナンショウ (サトイモ科)
    山野の林下、特にスギ林の下に多く生える多年草。
   草丈は1.5m以上に達する。偽茎には紫斑があり、葉
   は2枚、小葉は鳥足状に5~14枚ある。仏炎苞は緑
   色か、紫色。苞の舷部は基部が著しく狭くなり、白
   い筋が数本ある。花序の延長部 (付属体) は細い棒状
   で、先端はあまり太くはならない。


同書 p.282 には「ヒロハナテンナンショウ」についての記述もあり、その名前の由来について次のように書かれています。

   和名は「広い葉の天南星」で、赤い美しい果実を
   つけるからか。


栃尾の植物』は昭和60年 (1985年) の発行。図書館における「閲覧のみ」扱いかと思いましたが、栃尾地域図書館では貸し出しも行なっていました。
2007.07.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tochionews.blog79.fc2.com/tb.php/142-75dfaca3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。