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「地そば」盆230美味しそぉー、でしょ?

上塩の「地そばまつり」、初めて行ってみました。聞いていた通りだいぶ待ち時間がありましたが、期待にたがわない味。シコシコと心地よい噛み応えもあり大満足でした。

一緒に行った友人も私も、30年あまり首都圏で暮らして東谷に戻ったUターン組。子どものころは、西谷や塩谷など他の谷に行ったことがほとんどなかったため、栃尾についても知らないことがいっぱいです。今日も新しい発見、それも嬉しい発見になりました。
そばまつり看板上塩の『地そばまつり』は今年で7回目とのこと。栃尾ではそばまつりをやった所が他にもあったようですが、今も続いているのは上塩のみ。「お客」として見ていても、継続する大変さが分かる感じがします。
食堂2-230
このそばまつりは毎年来るという常連さんも大勢。

そして、呼び出しで「五泉の○○さん」「燕の○○さん」「長岡の○○さん」とかあり、栃尾の外から来る人も少なくないことも分かります。
食堂5-230この素晴らしいまつりを続けてもらうには、みんなが関心を持つこと、自分なりの協力すること。

今日は大勢のボランティアを見ました。高校生など若者の姿が多かったのは頼もしい限り。若いボランティアの手つきがおぼつかないのも,何となく微笑ましい。
食堂7-230ここのそばはツルツルとすするのではなく、シコシコと噛む。本物の味がする。
「食堂」となった広間に入る前に、となりの控室で待つ時間帯も。気を長く持ちましょう。待ったあとで食べる味はまた格別。そして、窓から見える田園風景が素敵です。
炭3-230
隣の建物では
「越後炭焼きの会・上塩炭工房」が
炭製品を展示販売していました。
炭1-230
なお、上塩炭工房の製品は
ふだんでも『道の駅とちお』
の売店で買えます。
竹の花瓶140

竹で作ったエレガントな「花瓶」。
木製の玩具、桐やイチョウの木で
作ったまな板などもありました。
締め飾り1-230

お正月用の締め飾り。
もちろんこれも上塩製。
製作者のおばさん自らが
販売していました。
小豆&芋
地元産の野菜もいろいろ。
これはサツマイモと小豆。
もっと写真を撮った、
つもりだったのですが失敗。
確認もし忘れるという二重ぽか!
マフラー
手編みマフラー (180cm)。
なんと200円ぽっきり!
デザインもいい。迷わず購入。
友人は自分と奥さん用に2本も。
路上駐車230
「駐車場」の案内が示す先はここ。
今日は昼過ぎまで晴天。
午後も穏やか。
雨でなくて良かった!

上塩風景02-230
上塩の田園風景。
山は穏やかな形で、
広葉樹の紅黄葉と針葉樹の緑。
組み合わせが美しい。
上塩風景03-230
遠くに見える「2つこぶ」の山。
初めて見た気がします。
当然,名前など分かりません。
知らないことが本当に多いと実感。
守門230

会場の塩谷地区開発センター
裏手から見た守門岳。
この雪は根雪になるのでしょうね。


最後に、記事の冒頭に入れた写真を少し大きくしたものを入れます。
美味しさを、目からだけでも楽しんでいただけるように……。

そば盆450


そばまつりチケット開場時間早々に着いたのに
先客が大勢。
番号は84でした。

2006.11.26 / Top↑
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