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からさわ「そば御膳」お盆前に埼玉の友人が家族で栃尾を訪ねてくれた時の「プログラム」。

約24時間のごく短い滞在でしたが、何を見てもらおうか、何を体験してもらおうか、何を食べてもらおうか。いろいろ思案しました.....。
天平の田んぼ来てくれたのは1974年来の友人夫婦と20代の娘さんの3人。8月9日午後1時過ぎに『道の駅とちお』に到着し、翌日午後までという短い滞在です。

どんなプログラムだったか、時間をおって紹介しましょう。

宿 (刈谷田ニューホテル) のチェックインまで時間があったため、僕の軽自動車に乗り換えてもらい「田園ドライブ」。

里茶屋テーブルコースは、大川戸→菅畑→大倉→入塩川→上塩→二日町→下塩→人面→樫出→吉水。暑い日だったので冷たいお茶を飲ませてもらおうと「茶屋」へ。5月にご紹介した里茶屋です。

そこで裏にある横穴を見せてもらったり、栃尾の酒や醤油や味噌について話を聞いたり実物を見たり。お土産も購入。

刈谷田川ダム道の駅に戻って、彼らの車も一緒に『刈谷田ニューホテル』へ。部屋に荷物を置いて、刈谷田ダム。感想は「きれいだね~、静かだね~」。

「雁木通りが見たい」とのことで旭町→谷内→大町→新町をゆっくり走り、高庄で秋葉饅頭、おさべ菓子店でアイスクリームと清涼飲料を調達。城山に登って眺望を楽しみました。

夕食に選んだのは、栃堀にある蕎麦屋からさわの『そば御膳』(冒頭の写真)。こだわりの手打ち蕎麦はもちろんのこと、大きな決め手は栃尾の郷土料理を楽しんでもらえるから。

煮付け (ぜんまい+夕顔+車麩) や茄子のクルミ和え、ズイキの酢の物などを、気軽に食べさせてくれる所だからです。しかも1人前1200円という値段! (そば御膳=夕食のみ=は予約が必要なのでご注意。)

そのあと、「スーパーマーケットに行って、埼玉にないお菓子等を見てみたい」と原信とマルイに。女性陣は結構こういうのが楽しいみたいです。

ホテルに送る途中、菅畑と栃堀の中間地点では車を停めて星空を鑑賞。「埼玉と違って夜は涼しいね」「こんなにいっぱい星を見たのは久しぶり!」。ホタルも二匹見ました。

菅畑朝市翌朝は早起きし、菅畑の朝市へ。僕が迎えに行ったのが少し遅れ、市に着いたのは5:40ごろ。野菜は大方とり尽くされ (客がハウスに入って気に入ったものを自ら収穫する方式)、買えたのは多くありませんでした。寝坊を反省するとともに、「遠くからガソリンを使って来てくれたんだから100円」とおまけしてくれたお兄さんに感謝!

杜々の森/清水次は杜々の森。早朝は人も少なく、鳥のさえずりが気持いい。友人たちは埼玉に持って帰るよう、ペットボトルにここの名水を汲みました。

「お腹空いた~」。杜々の森を出て、木山沢→吹谷→来伝→赤谷。わが家でご飯、味噌汁、漬け物というシンプルな朝食と、畑でとれた西瓜を食べたあとしばし休憩。

ホテルに帰って車に荷物を積んで道の駅。僕の車であぶらげ常太へ。あげたての1枚を味見しながら、店主 (同級生の弟さん) とあぶらげ談義を楽しんでもらいました。

納豆そばそのあとまたスーパーマーケットを見たりして、しめくくりは訪問の主目的のひとつだった元屋。友人は店主の佐藤さんと電話で話したことがある仲。佐藤さんが東京店に行っていたため直接会ってもらえなかったのが少々残念でした。(写真は友人の旦那と僕が食べた納豆そば)。

24時間はあっという間。ホントに短い滞在でした。

プログラムを「いろいろ考えた」などと書きましたが、ありのままを見て体験してもらおうとしただけ。気のおけない友人ということもあって、自然流の「もてなし」です。

それに、無理をすると「お客が来ると大変」になる。いろんな人にもっと来てもらいたいから無理をしない。金のない僕の「もてなし」哲学.......。

今回いちばんの反省点は、ブヨ (ブト) 対策をまったく考えていなかったこと。僕は大丈夫だったのですが、友人たちは朝市と杜々の森で刺され、埼玉に帰ってから医者に通わねばならなかったと聞き、申し訳なく思いました。そうした経験にもかかわらず友人が栃尾を嫌いになっていないのが救いです。

刺されたと言えば僕も先週日曜日、栃堀神楽舞を撮影中、左足を蜂にやられました。そうでなくても太い足が腫れてパンパン。痛みもひどくなったため、火曜日になって医者に行きました。そこで貰ったのは、塗り薬と2種類の飲み薬。

薬が効いたか昨日になると痛みは消え、痒いだけ。今日はほぼ完治です。ただ,飲み薬は「眠くなるかもしれない」との警告どおり、飲んだ後いつもより眠くなった気がします。ブログの更新が滞ったのはその薬のせい.........というのは言い訳です。

守門と朝日

杜々の森
2007.09.16 / Top↑
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