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「ホタルの里」看板東谷小学校の近くに「ホタルの里」があること、ご存知でしょうか?

同校と大川戸集落が、農村環境向上活動の一環として、大切にしているもの。

ホタルの生育できる環境を守るとともに、ホタルの幼虫の餌になるカワニナを育てる活動を行なっています。
カワニナの池カワニナは、栃尾方言では「ビンノジ」と呼ばれている小型の巻貝。大川戸に行くと、集落のあちこちに「カワニナの池」があります。

都会では「どこかで捕まえたホタル」を放して鑑賞会を開く所があったりしますが、東谷小学校と大川戸の取り組みは永続的なホタルの里づくり。そして、人間が雌ホタルに産卵させて幼虫を飼育するのではなく、雌ホタルが産卵したくなる環境、つまり世代交代できる自然環境作りです。

カワニナの足跡東谷小学校のウェブサイト (「4年生」ボタンをクリック)、同校児童にホタルや自然について指導してくださっている栃堀の星野さんのウェブサイトに、活動の状況が出ています。

『ホタルの里』応援したいですね!

カワニナの食欲



ホタル看板

ホタルの里

カワニナ看板 ホタルの川

ホタルの住む川 ホタルの住む川

カワニナと西瓜 カワニナとキュウリ カワニナの川

2007.09.17 / Top↑
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