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稲架-200昔はどこにもあったけれど最近では珍しくなった稲架。きのう用事があって行った上塩で見かけ、思わず写真を撮りました。

この稲架、「ハサ」とか「ハザ」とも言われているようですが、僕は子どもの頃「ハゼ」と言っていたような気がします。

思い出すのは稲架け。梯子に上った父に向かって投げましたね。高い所では20段くらいあったので、小学生の頃は届かなかったり......。
昭和30年代の中頃は田植えも稲刈りも今より遅く、稲上げなどはプロ野球の日本シリーズ、10月中旬だったような気がします。稲刈りの頃は日がかなり短くなっていて、稲架場に運んだ稲を架けるのは日没後ということが少なくなかった。

そして、稲投げの時に使った灯りは提灯だったこと、稲上げの時に使った「車輛」はリヤカーだったことなども思い出します。

稲架のある風景。夕暮れ時に撮った写真も併せてご覧ください。

稲架01

田舎道と山

稲刈り後の田

夕陽と山と田

夕陽と無人道路

夕陽と木のシルエット

2007.09.26 / Top↑
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