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おひつのご飯東京のバンド『バジル』のメンバーは栃尾米の旨さにすっかり惚れ込んだようです。

コンサート会場でも、コンサート後に谷内の一平さんでも、「こんなうまいご飯は初めて」と、おにぎりを何個もぱくぱく。

わが家に泊まった2人のうちの1人は翌日の朝食、何と5杯もお代わりしました (もう1人は2杯)。起きたのが9時ごろだったため「炊き立て」ではなかったのに。
それにおかずも「 あぶらげと野菜の煮物」「ピーマンの甘煮」「ズイキの酢の物」「そうめん瓜の漬け物」「梅干し」など普通の田舎料理。

「東京では朝ご飯なんか食べないことも多いのに....」と言いながら、お櫃を抱え込むようにして何度も自分でご飯をよそって食べる。見ていて気持が良くなるほどの食べっぷりでした。

わが家に泊まった2人がもう1つ「感激」してくれたのは、栃尾で見た星空の美しさ。打ち上げを終わって帰宅する車の中で、「うわー、星がきれいだ!」と言うので、もっといい所に連れて行こうと思いました。

それで行ったのが菅畑と栃堀を結ぶ農道。そう、ペルセウス流星群を観たのと同じ場所です。

時間は午前0時すぎ。少し風もあって肌寒い。でも、若者2人は「こんなの初めてだ~っ」と10分ほども道路に寝転がっていたでしょうか。
2007.10.13 / Top↑
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