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入賞酒銘柄200栃尾にある2つの蔵元、越銘醸諸橋酒造がそろって、権威ある鑑評会で入賞を果たしました。

この鑑評会は関東信越国税局が「酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、当国税局管内で生産される酒類の品質向上を図り、酒類業の発達に資することを目的として行われるもので、今回で78回目」。

「常温審査」と「燗審査」の二部制で、越銘醸の『越の鶴』は両部門、諸橋酒造の『越乃景虎』は燗審査の部で入賞を果たしています。
下戸のぼくにとっても、嬉しいニュースです。でも酒について詳しくは語れません。この件については、ちゃやさんのブログ『栃尾そうえもん 営業日誌』に詳しく載っていますので、ぜひご覧ください。

入賞酒銘柄430


入賞「製造場名」「銘柄」「杜氏等氏名」のリストはこちらをどうぞ。

越の鶴/本醸造なお、厳密に言うと『越の鶴』は、常温審査に入賞したのが、大吟醸 袋吊り無圧搾り、燗審査入賞が特別本醸造とのことです。

どこで買えるか? 『景虎』は栃尾の外の酒屋さんでも扱っているようですが、『越の鶴』は製造量が少ないため、栃尾のほかは近隣市町村のいくつかの酒屋さんに限られているようです。

酒屋さんと言えば、今回の受賞を記念して、当ブログでも何回かご紹介した「棚田の生きものを愛する会」メンバー7店が特別純米酒『奥越後 越の鶴』を発売しています。

このニュースで思い出したのが、11月26日付けの朝日新聞社説、「第6次産業」を育てようです。これはシリーズ「希望社会への提言」の5回目。同紙ウェブサイトにも掲載されていますので、良かったら読んでみてください。(何日か経つとウェブでは読めなくなる可能性があります。

2007.12.01 / Top↑
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