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信州たてしなリンゴ今夕、長野県上田の知り合いから立派なリンゴが送られてきました。きのうリンゴ農家の木村さんのことを書いたばかりなので、何となく不思議な感じです。

見た目も美味しさも素晴らしいリンゴ。送られて来た箱には、小さなチラシが入っていました。
そこには、産地が「信州たてしな五輪久保」であり、そこが立科温泉の北に位置し、標高700m丘陵にあることや気象条件などが、生産者の氏名・連絡先とともに記されています。このリンゴを作った方も木村さんの番組は観たのではないか、などと思いながら食べました。

ぼくはリンゴ好きで季節になるとよく食べます。もっとも、立派なリンゴなど買うことは財布が許さないため、求めるのはもっぱら小振りの紅玉などがほとんど (でも最近はこれが手に入りにくい)。

英国にいたとき、下宿のおばさんから"An apple a day keeps doctor away" (毎日1個のリンゴを食べれると医者知らず) という諺を教えてもらって以来、いっそうリンゴ好きになったような気がします。

紅玉&本棚小振りの紅玉は、本棚の本の前に何とか置けるし、部屋に何個かあると匂いもいい。人工的な香りよりもやはり自然のものに惹かれます。

大きくなくてもいい、そんなに甘くなくてもいい (少し酸っぱいくらいも美味しい)、多少の虫食いは構わない。野性的なリンゴを安く食べられること。こんな願いは贅沢でしょうか?
2006.12.09 / Top↑
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