蕎麦が消える『栃尾よもやま』では明るい話題やほっとする話題をお伝えするようにしているので、迷いました。が、やはり触れないわけにはいきません。

栃尾を代表する蕎麦屋、元屋さんととりはちさんが揃って明日 (2月17日) をもって閉店するというニュース。衝撃でした。
閉店理由は何と言っても基幹産業である織物業界の不振など、景気低迷による経営環境の悪化のようです。それにしても寂しい。

僕は両店のそばが好きで、このブログでも何回か取り上げてきました。とは言えども懐が心許なく、外食はたまにしかできない身.....。情けない気持です。

閉店のニュースが流れて以来、来店客や電話注文が押し寄せている様子。僕が昨晩行った時も、両店とも大忙しの状態でした。閉店を惜しむ人が多いのですね。今日と明日も大変なのではないかと思います。

なお、元屋さんの方は去年夏に文京区湯島に開店した東京店で営業を続けるとのことですから、元屋さん自体がなくなるわけではありません。東京店が繁盛するよう、首都圏の知人友人に紹介するなど、応援したいと思います。
2008.02.16 / Top↑
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