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残った雪今日も雪。昨日やり残した分を片付けようと思った雪下ろしがはかどらず、屋根の中央部 (20平方メートルほど?) が110cmほどの雪を載せたまま残りました。

最近4日間はほとんど降りっぱなしの感があり、いい加減うんざりし始めてます。

でも、2年前の豪雪に比べればまだ楽。何しろあの時わが家は年末の2回を含め、一冬に7回も雪下ろしをしなければなりませんでしたから。
そして、昭和の時代は毎年のように凄い量の雪が降りました。「38豪雪」では栃尾が陸の孤島になって自衛隊が出動。全国ニュースになったこともありましたよね。たしか昭和35年も豪雪で上越線がストップ。帰省中だった叔母が何日も足止めを喰らったことを覚えています。

栃尾高校3年生だった昭和43年冬は、ようやく学校にたどり着いたのに「大雪休校」が2-3度もありました (あの頃わが家はまだ電話なし)。3月20日過ぎに上京する時、タクシーを頼んでも現在の「道の駅」辺りまでしか車が来なかったのも忘れられません。雪の量が多かっただけでなく、当時は道路の舗装が進んでいなかったし、除雪態勢も貧弱でした。

2月の連休を利用した「雪下ろし&除雪」帰省がほぼ恒例になっていた時代もありました。昭和57年か58年 (1982/83年) ごろの写真があるので紹介しましょう。

1980年代の雪アルバム

ところで、38豪雪について調べていて『広報とちお』に興味深い記事を見つけました。国民年金の未納者に納入を呼びかける記事です。あのころ今のような問題が起きると誰が想像していたでしょう?


話があちこちするようですが、下は今日の写真。1つを除き、クリックで拡大します。
屋根に降る雪 08.02.18屋根の雪
08.02.18玄関前 圧雪状態の道路


2008.02.18 / Top↑
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