ラジオ地上デジタル (地デジ) 放送対応テレビが増えていますが、僕のはアナログ式 (チャンネルによってゴースト現象も出る!)。新しいテレビを買えるのはいつになるやら。

でも今もっと気になっているのはラジオのこと。語学講座や講演あるいは朗読番組などが好きで、よくラジオを聴いているけれど、中波は受信状態が良くないことが多いからです。夜になるとロシア語や中国語やハングル語放送などとの混信も増えます。
デジタルラジオ放送が始まった国はいくつもあるのに、日本はまだなんですね。そしてインターネットで聴けるラジオ番組も少ない。

今 NHK のラジオ語学講座のうちインターネットで聴けるのは『ビジネス英会話』の「試験的サービス」だけではないかと思います。

BBC 英国放送協会が『Radio 1』『Radio 2』『Radio 3』『Radio 4』『Radio 5』『World Service』などいくつものチャンネルをインターネットで聴けるようにしているのと比べ大違いです。

BBC の場合は、英語学習者および英語教師のためのサービスも充実。さすが BBC と思わせます。興味のある方は『BBC LEARNING ENGLISH』サイトをご覧になってみてください。

MHC-P77&配置図話は少し逸れますが、ラジオと言えば、最近あまりステレオを聴かなくなりました。以前は FM の音楽番組や CD などをいつもステレオで聴いていたのに.....。

右の写真 [クリックで拡大] は、東京で働き始めて買ったステレオ (ミニコンポ) の3代目、Sony MHC-P77。20年近く前 (1989年か1990年) に買ったものですが、今も現役です。

1980年代後半 CD が主流になり始め、CD プレイヤー付きミニコンポが欲しくてたまらなかった時期がありました。でも限られた予算の範囲内では気に入ったデザインのものがなく、長いこと待ったことを思い出します。

吉祥寺にあったお気に入りの店で MHC-P77 を見つけた時は興奮しましたね。黒くキリリとしたデザインに魅せられたし、二カ国語放送を含めテレビの音声も聞け、DAT やビデオの音声も聞けるというのは、当時の僕にとって素晴らしいことだったのです。

ソニーのホームページで調べたら、「小型コンポーネントステレオ“ピクシー”MHC-P77」は1989年の発売とありました。今も使い続けている人って何人くらいいるのでしょう?

2008.03.05 / Top↑
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