へぎそば1人前5年8か月前にUターンするまで、知らなかった美味しいものが栃尾にあります。それはへぎそば

東京時代もよく蕎麦を食べましたが、それに比べてもこのへぎそばは本当に美味しかった。歯ごたえも違う。それに量も格段に多い……ボリュームの大きさで知られるカプリチョーザで鍛えた (?) 腹に東京の蕎麦は少なすぎましたが、栃尾のへぎそばは量もたっぷりなのが嬉しい :-)
(左の写真は1人前です)
「栃尾名物」とは言えないかもしれません。しかし、本場と言われる小千谷で修行した人たちの作る蕎麦は、誇れるものです。

栃尾でこのへぎそばを作っているのは、元屋さんととりはちさんの2軒。栃尾だけでなく、東京方面などからも注文があるようです。

この時期は「年越しそば」の注文に追われててんてこ舞いの様子。とりはちさんは、地方発送受付を25日で締め切ったようです。元屋さんの方は、今ならまだ間に合いそう。「年越しだけでなく、ご馳走を食べ過ぎがちな正月にさっぱりした蕎麦がいいといって注文してくださる方もいる」とのことです。

遠くの親戚や友人知人に、もうひとつの「栃尾のうまいもの」を紹介してみませんか? 私は埼玉にいる友人に送って「美味しさに大感激」とのメールを貰い、鼻を高くしたことがあります。誉められると嬉しくて、また送りたくなりますね。

へぎそば4人前なお、へぎそばについて、インターネット事典『Wikipedia』には次のような説明がありました。

新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。また、盛りつけの美しさにも定評がある

                       上の写真は4人前
2006.12.26 / Top↑
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