
数日前からわが家のデザートはイチゴ。
[注] 普段はデザートなど滅多にありません :-)父母が裏山の畑で作っている露地ものです。栽培面積は畳にして3枚ほどの小規模ながら、自家消費には十分すぎるほど。
例年この時期2週間ほど、昼食や夕食後、十数〜二十数粒のイチゴを食べる日が続きます。
親は砂糖や牛乳をかけて食べるけれども、ぼくは「ストレート」が好き。そして、イチゴはこの時期だけ食べればいい。旬の露地物がいい。これは、他の野菜や山菜などについても同じです。

何日続いても旬のものは飽きない。こんなふうな食生活、退屈と言う人もいるけれど、いちばん自然なんじゃないかな、と思ってます。そして、多分「ぜいたく」ではないか、とも。
左の写真は今日午後7時過ぎの空と城山のシルエット。雲の形と空の色が素敵でした。
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