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ブルックスカルテット今年の混声合唱団定期演奏会には、長岡の弦楽四重奏団『ブルックス カルテット』がゲスト出演。シューベルトの「鱒」など4曲を演奏しましたが、僕が一番気に入ったのはモーツアルトの曲でした。

でも何よりも素晴らしかったのは、合唱団と共演した時の弦と人間の声のハーモニーの素晴らしさ。特にフィナーレの「大地讃頌」(だいちさんしょう) は、それこそ琴線に触れる演奏だったように思います。
  弦楽四重奏第3番 KV.156 第1・第3楽章


  組曲「土の歌」第7楽章「大地讃頌」


ところで、「ブルックス」はたぶん「小川」を意味する英語の「brook」の複数形 brooks。ドイツ語なら「Bach」(バッハ) ですよね。そうならば「ブルックス カルテット」は「バッハ四重奏団」とも言えますね。そんなことも考えてつけられた名前なのかな?
2008.09.17 / Top↑
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