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将棋3何とない懐かしさとゆったりした時間の流れ。きのう (21日) 栃堀ふるさと交流会館に行ったとき感じた雰囲気です。東谷地区囲碁将棋大会が開かれていたのですが、「勝負」の緊張感よりものどかな空気が流れていた気がします。

人数こそ多くなかったけれど、小学生と70代 (80代も?) の高齢者が同じ部屋で囲碁盤や将棋盤を囲んでいる。そんな光景もほほえましかったです。
囲碁1公民館主催第2回東谷地区囲碁将棋大会
成績優秀者
(敬称略)

囲碁一般の部

 1位  武士俣邦吉 [栃堀]
 2位  陶山貞三  [赤谷]
 3位  大崎雅一  [吹谷]

将棋1将棋小学生の部
 1位  武士俣大智 [栃堀]
 2位  高橋優輝  [菅畑]
 3位  横山一洋  [上来伝]
 敢闘賞 原寿希也  [菅畑]
 敢闘賞 高島郁也  [菅畑]

将棋一般の部
 1位  中野彦一  [栃堀]
 2位  上村 誠  [栃堀]
 3位  武士俣研二 [栃堀]

ところで、栃堀ふるさと交流会館には横長の大きな額「栃堀俳壇作品抄」があります。
栃堀俳壇額2枚昭和60年 (1985年) と平成17年 (2005年) のもの。どちらも50句ほどが毛筆で木の板に書かれていて美しい。

俳句を嗜む人たちの同好会があり、作品をこのような端正な形で残す。素敵なことだなと思いませんか。

どの写真もクリックで拡大します。俳句も読めるでしょうか?

栃堀俳壇S60 栃堀俳壇H17

2009.02.22 / Top↑
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