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日曜日に行なわれた守門と桜並木モノクロームの少女』特別先行上映は満員。会場のおりなす「てまりホール」では補助椅子が何度も補充され、通路もなくなるほどぎっしりでした。

映画は全て栃尾ロケ。見慣れた風景が次々に現れます。それと、栃尾で多くの人、お店、企業が関わっており、その名前がクレジットタイトル (エンドロール) に出ます。映画館などではクレジットタイトルなど見ずに席を立つ観客が多いですが、今回は別。みなが食い入るように見ていて「盛り上がった」のも印象的でした。
僕がちょっと戸惑ったのは、『思い出はモノクローム』として昨年8月に紹介されていたのとかなり違っていたこと。あの映像も素敵だったのに.....少し残念な気がします。

この映画、興行的にも成功させなければなりませんね。まずは5月9日から新潟 (T・ジョイ長岡T・ジョイ新潟万代) で先行上映とのこと。今度は誘い合って映画館で観ましょう。そして大いに宣伝も
それにしても「てまりホール」の椅子で2時間半以上座わり続けるのは、ちょっと苦痛でした。やはり映画館のようにはいかない.....

なお、トークショーでは栃尾のマスコットキャラクター『あぶらげんしん』くんも登場し、愛嬌を振りまいてました。そして、このトークショーについては大桃美代子さん (映画では主人公の母親) ブログで紹介。同時に栃尾のことを宣伝してくださっています。大桃さん、ありがとう!

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ところで栃尾の風景と言えば、美術館近くの坂にある桜並木と守門の取り合わせはなかなか素敵です。今年は一番良いタイミングで撮影できなかったのですが、冒頭の写真および下の説明写真で想像してみてください。

守門と桜並木450
2009.04.21 / Top↑
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