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案内板/宮沢交差点左の写真は「栃尾市街」の方向を示す案内板の1つ。「Central Tochio」と英語も併記されています。(僕の見た限り、栃尾内にあるものは全て同じ表記。)

しかし「Central Tochio」に「栃尾の中心地」の意味はありません。「Central Asia = 中央アジア」「Central America = 中央アメリカ (中米)」などを見れば分かるように、「中央栃尾」になってしまいます。
city center 長岡「街の中心地」を意味する英語は「City Center」「Town Center」あるいは「Downtown」。長岡市内でも旧長岡にある案内板は「City Center」となっていて問題ないのに、なぜ栃尾内の案内が間違えている?

「栃尾の」と明記したいのであれば、「Tochio Town Center」とすればいいはずです。

branch office「栃尾支所 Tochio Branch Office」という表示にも違和感があります。日本語の方は、地元の人間なら「長岡市役所の栃尾支所」と分かるかもしれない。

でも、日本語が読めず英語表記に頼る人ならどうか?「Branch Office」は支社/支店の意味もあることを考えれば....。ここは明確に「市役所支所 City Hall Branch」とすべきでないかと思っています。

案内板を作るなら、正確さが絶対条件。そして分かりやすさも。公金が使われているのだからなおさらです。

なお、22日に「手本」としてあげた和歌山の案内板ですが、「市役所」を「City Office」としているのは疑問です。「City Office」は「市の事務所」であり何か所もあるはず。「市役所」「町役場」の英語は「City Hall」「Town Hall」です。

そのことを考えると、下の写真のおかしさも分かるのではないでしょうか。それにしても、大事な案内板や社名/ビル名などをつける時、なぜ辞書を引いて確かめないのか不思議な気がします。
長岡シティホール

2009.05.24 / Top↑
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