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0115小屋の屋根の雪このところすっかり「雪日記」化したこのブログ、今日もまた雪の話です。

県内では津南など積雪が2メートルを超えた所もあるとか。栃尾も「奥」の方ではそれに近い集落もあるかもしれませんね。

わが家の辺りでは1.5メートルくらいでしょうか。昨夜から24時間の新たな積雪は20センチ前後の感じ。屋根の雪が1メートルを優に超えているので、今シーズン2度目の雪下ろしを始めました。
今日はまず朝、40分ほど道踏みと除雪。そして仕事を早めに切り上げ、午後4時前から道の整備のあと、2時間あまりかけて作業小屋と玄関の屋根の雪下ろしをしました。

作業小屋は僕が子どものころ農耕牛も飼っていた建物。建坪は6坪 (約20平米) ですが、軒がかなり出ているので屋根の広さは20-30%増しでしょう。

屋根の雪は1.2メートルほど。当然ながら傾斜の下の方から「対戦」するため、覆い被されるような圧迫感があります。

今日困ったのは、新たに積もった雪がスコップにくっついて作業がやりにくかったことです。明日は母屋の屋根。今日よりは扱いやすい雪になっていると思うのですが、どうなるか。

強化プラスチック製スコップなどのなかった子どもの頃、雪下ろし (雪堀り) に使っていたのはもっぱらコシキ。今日のようにくっつく雪の時には鑞 (ろう) を塗ったりしてました。そんな昔のこと知らない人、多いでしょうね。

0115雪囲い緩衝地帯 0115雪囲い板
2010.01.15 / Top↑
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