住田町の仮設住宅必要性は理解しながらも違和感があった仮設住宅。その違和感を岩手県住田町が取り払ってくれました。

「気仙沼大工」として知られる地元の大工さんたちが地元産のスギとカラマツを使って作る、木目も鮮やかな温もりある住宅です。三重構造の壁で断熱効果が高いのも特徴で、建設費が1戸 (四畳半2間=29.6平米) 約250万円というのも素晴らしい。
この仮設住宅を少しでも早く被災者に提供しようと独自に建設を開始した同町を、東日本大震災被災者支援プロジェクト『LIFE311』が支援していることも知りました。

LIFE311』は、「もっと木を」活動を進めている社団法人『more trees』(代表=坂本龍一さん) が支援。ブログに詳しい現地レポートもあります。

ぼくは住田町の心意気と『LIFE311』プロジェクトに心から賛同。今月は義援金ではなく『LIFE311』に寄付することとし、ネットで手続きをすませました。賛同者が増えてほしいと思っています。

住田町の取り組みは、きのうTBS系テレビ局で紹介されたようですから見た人もいるでしょうね。こちらのリンク先に動画があります。
2011.04.20 / Top↑
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