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0503雁木あいぼ処「あぶらげを食べ栃尾に来た」(秋田県からのカップル)。

「毎年ゴールデンウイークは海外に行っていたが今年は日本国内で消費しようと旅してる」(東京から来たアメリカ人男性と日本人女性のカップル)。

「刈羽村にある避難所から気晴らしに。美味しいものを食べたい」(福島県からの3人家族)

とちお町めぐり・雁木あいぼ』。いろは肉店「ブース」で売り子をつとめた1日と3日、大勢のお客さんに会いました。
いちばん多かったのはもちろん地元・栃尾の人たち。でも県外からの人もかなりいて、上記のほか静岡、名古屋、平塚、横浜、金沢、米沢から見えた人たちとも話ができました。

県内ではやはり長岡 (旧長岡+「拡大」長岡) が最多。しかし、新潟市や燕市、それに魚沼市からの人たちもかなりいて、三条市や見附市からの人たちよりも多かった感じさえします。小千谷市から来たという家族やグループも数組ありました。

「新潟から来た。ドライブしていてたまたま....。車を駐車場において自転車で”散策中”」と、洒落た折りたたみ式の自転車に乗ったカップルも肉だんごを買ってくれました。

肉だんごについて「旅の人」コメント代表例。
「栃尾にいた頃よく食べていた。懐かしい」
「テレビや新潟日報などで紹介されていたのってこれですね?」
「道の駅での売店で買ったことがあるけれど、ここのお店のものでしたか!」
「道の駅に行ってもいつも売り切れだった。アツアツを買えて嬉しい!」

県外からの人は多くが栃尾出身者やその関係者のようでした。震災関係者では、皆楽荘に避難中の年配のご夫婦、栃尾のアパートに引っ越してきたという若いカップルも。前述の刈羽村に避難中の家族を含め、3組ともお元気そうだったので少しほっとしました。

避難所では弁当などが提供されているけれど自炊は出来ない (許されていない) と聞いています。皆楽荘に避難中のご夫婦に尋ねると「いろいろ親切にして頂いてありがたい。文句は言えません。でもできれば自宅にいたときのように新鮮な野菜をふんだんに食べたいとは思います」とおっしゃってました。

『とちお雁木あいぼ』マップ (PDF)

2011.05.04 / Top↑
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