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8.03西川家の床災害はいつどこで発生するか分からない。明日は我が身かも.....。できる時にできる事をやっておこう。YK・kさんの呼びかけに応え3日、下塩に泥出しの手伝いに行ってきました。

公民館にいた区長さんに案内されて行ったのは70代のご夫婦の家。床のかなり上まで泥流が流れ込み、寝たきりの90代のお婆さんを2階に避難させるのが大変だったとのことです。(水が引いた後、お婆さんは老人施設に移られました。)
新潟にいる息子さんたちが月曜日 (1日) まで手伝い、火曜日に高校生などのボランティアが来てくれたということで、床上の泥などは何とか片付いていました。ただ床下に溜まった泥やゴミはまだ手つかず......。泥に浸かった道具類などの整理/掃除もあり、それは大阪から駆けつけた () ご主人の弟さんが手伝っておられました。

今日の手伝いは、午後2時ごろ栃尾地区の婦人部関係の方たちが6人ほど到着するまではぼく1人。2棟ある作業小屋の泥出しをしました。

8.03西川家の縁側

8.03作業小屋に流れ込んだゴミ

用意していったのは「長袖シャツ」「半袖シャツ(3)」「軍手」「長靴」「タオル(2)」「マスク(3)」「昼食用おにぎり」「水筒に入れた飲物」。

幸いなことに長袖シャツとマスクは不要でした。そして1棟目は、住宅から運び出す家財などを一時保管するための清掃。昨日までの作業で取り切れず薄く残った泥を水とブラシを使って洗い流し、コンクリート床をきれいにする作業です。100%屋内だったため日向での作業はなく、覚悟していたほど暑くはなりませんでした。

2棟目は泥や泥水をスコップですくって一輪車に乗せて運ぶ作業で、日陰と日向を往復。1棟目とは比較にならないほど汗をかきましたが、頻繁に水分を補給したため体調の崩れなしです。

このお宅では家財道具だけでなく、トラクターや田植機やコンバインをはじめとする農機具も全滅。「もう百姓は辞めんばねかもしんない」とおっしゃってました。そして「泥出しや掃除や瓦礫・ゴミ処理など、あと何日かかるか見当もつかない」とのこと。自動車と軽トラックも使い物にならなくなったそうです。

「他にも困っている人たちがいて手助けを必要としているすけ、ボランティアが増えるよう、写真を撮ったりしてってくらっしゃい」とも言われました。

8.03流木の流れ込んだ屋敷

8.03ゴミ集積所

8.03舗装のはがれた道路
2011.08.03 / Top↑
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