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20アールばかり残っているわが家の田んぼ。
米作りはトラクターやコンバインなど農機具を持つ親戚に委託しています。

水管理だけは父親がやっていたのですが、認知症が進んだため、それも数年前から親戚に頼っていました。

その親戚が「水管理までは手が回らなくなった。代わりの人を探して」と。でも簡単に見つかりそうもありません。

0607オタマジャクシwebそれで、教えて貰いながら僕がやることにしました。スタート早々へまをやって叱られてしまったりしましたが、ここ1週間ほど、毎日田んぼを見回っています。

稲の健やかな生育のために、そして雑草抑止のためにも、今の時期は田んぼの土を出してはいけない。天気が良くて水温が上がったり空気が乾燥すると蒸発が多くなる、と教えられました。

田んぼは家から1km弱の所でなおかつ「平地」にあり、自転車で行くのも簡単。それに水も十分あってポンプで流し込むだけなので楽です。

今年は雨が少なく、水不足で困っている農家も少なくないとのこと。「山」の田んぼなどは大変でしょう。適度なお湿りがありますように!

富山にいる弟一家や九州にいる妹一家、そしてその子供たち(姪・甥)や親戚など、わが家の米「ファン」はいっぱい。彼らのために今年も美味しい米を稔らせたいと思っています。
2013.06.09 / Top↑
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